働き方改革研究センター

働き方改革研究センター・スクール第3回

 人事及びマネジメントがHRビッグデータ及びAIを活用し、本質的なマネジメントを推進していくためには、働き方改革関連法、個人情報保護関連法等の法制度をベースにしつつ、どのようなAI原則を持ち、メンバーと向き合っていくことが必要でしょうか。
 スクール第3回では、伊藤センター長よりHRビッグデータで個人の可能性を喚起するシーンについて調査結果などを用いてご紹介します。また組織内にて社員の可能性を喚起するデータを多く収集し、活用している株式会社VSNの種畑恵治氏をお迎えし、実例をご紹介いただきます。最後に辯護士であり、AI・データサイエンス企業の顧問を務め、働き方改革関連法等の法曹専門家である木村道哉氏をお迎えし、講演者のお二人とともに働き方改革関連法、GDPR、等を考慮した、企業におけるAI原則についてディスカッションしていただきます。

開催名 働き方改革研究センター・スクール第3回
~HRビッグデータ及びAIを活用し、
本質的なマネジメントを推進するためのAI原則・法制度とは?~
開催日時 2019年12月19日(木) 14:00~17:30(開場:13:30)
会場 株式会社ジンズ 「Think Lab」
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム29階
内容
講演1
伊藤健二 氏
(明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当)、働き方改革研究センター センター長/厚生労働省 ジョブ・カード「実践的能力評価」強化事業委員会 座長))
「HRビッグデータで個人の可能性を喚起するシーン:収集と活用
~1on1など、体系化した16のシーン~」
講演2
種畑 恵治 氏
(株式会社VSN イノベーション&キャリア開発本部 グループリーダー/厚生労働省 ジョブ・カード「実践的能力評価」強化事業委員会 委員)
「企業内における実例」
ディスカッション
働き方改革関連法、GDPR、等を考慮した、企業におけるAI原則に向けて
~リクルートWorks156『人事のAI原則』を参考に~

<討論者>
木村 道哉氏
(辯護士、ストレスチェック・働き方改革関連法、GDPRを含めた個人情報保護の関連法に関する専門家。AI・データサイエンス企業の顧問等もつとめる。)

種畑 恵治 氏
(株式会社VSN イノベーション&キャリア開発本部 グループリーダー)

伊藤 健二 氏
(明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当)、働き方改革研究センターセンター長)
交流会
(16:30~17:30)
定員 30名
対象 働き方改革推進部署(人事部等)の責任者等
参加費 無料(事前申込制)
※本スクールは抽選制となります。
※抽選結果につきましては、開催日の3日前までにお申込みいただいたメールアドレス宛てに返信いたします。
会場 株式会社ジンズ「Think Lab」( https://thinklab.jins.com/
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム29階
http://iidabashi-gb.jp/access/

交通 JR 総武線・中央線 飯田橋駅[西口] 徒歩1分
東京メトロ有楽町線・東西線・南北線・都営地下鉄 大江戸線 飯田橋駅[B2a出口] 徒歩2分
お問い合わせ 働き方改革研究センター事務局(株式会社パイプドビッツ パイプド総合研究所)茨木
TEL:03-5575-6601
E-mail:pb-lab@pi-pe.co.jp
参加お申し込み