

『働き方改革研究センター』(センター長:伊藤健二(学校法人三幸学園 理事長特別補佐(戦略担当))、事務局:株式会社パイプドビッツ)は、働き方改革における様々な命題・施策を体系化し、HRビッグデータを活用して、人、組織の生産性・幸福度の最大化に貢献することを目的として発足。働き方関連法の改正が公布された2018年から毎年、のべ約6.5万人への調査を実施しています。
ここ数年で新型コロナウイルス感染症拡大防止やDXの推進によりテレワークなど働き方も大きく変化しました。また社員を人的資本として企業はもとよりESG投資の観点から投資家も注目する中で、人的資本の情報開示のためのガイドラインとして策定されたISO30414では、社員のスキルや生産性だけでなく、ワーク・エンゲージメントや定着率、ウェルビーイングなどもあげられています。当センターでは、それらの指標をどうすれば高めることができるのか、ジョブアサインメント・マネジメントの中で、その打ち手について調査結果をもとに明らかにしていきます。
また自治体においても、デジタル庁が田園都市構想でウェルビーイングを目標指標に掲げており、事業に関わった市民のウェルビーイングをどのように高めていくことができるのかについても、PB地方創生幸福度調査や最新の海外の調査を参考に整理した項目体系(CSP2021)で紐解いていきます。


| 開催日 | タイトル(詳細・お申し込み) | 定員 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 2020年12月3日 |
スクール第1回「テレワークにおけるHRデータを活用したマネジメント」 |
50 | 終了 |
| 2021年1月19日 |
スクール第2回「「チャレンジと成長の機会を共創するマネジメント」 |
50 | 終了 |
| 2021年2月25日 |
スクール第3回「褒める社内コミュニケーションはどのような効果があるか:導入企業とコミュニケーションログも活用して探索する」 |
50 | 終了 |







働き方改革や人材育成に関する調査や事業等の実績を持つ有識者を委員会メンバーとしてお迎えし、調査項目やテーマ別の分析の視点について、サービス企画に取り組む上での項目・体系に配慮しながら検討を行いました。
| センター長 |
伊藤 健二学校法人三幸学園 理事長特別補佐(戦略担当)第4次産業革命での基礎的ITリテラシー委員会 座長 |
|---|---|
| 委員 |
稲見 広之アデコ株式会社ソリューションセールス事業部 事業企画部 部長 吉田 智之アデコ株式会社ソリューションセールス事業部 事業企画部 事業企画三課 課長 阪川 尚小田急電鉄株式会社経営戦略部 課長 兼 IFLATsチーフプロデューサー 堅田 洋資株式会社データミックス代表取締役社長/データサイエンティスト 玉川 大輔PwCコンサルティング合同会社執行役員 パートナー 南出 修PwCコンサルティング合同会社執行役員 パートナー 種畑 恵治Modis株式会社イノベーション&キャリア開発本部 未来創造部 部長 |
| 事務局 |
水野 茂株式会社パイプドビッツパイプド総研 マネージャー 茨木 瞬株式会社パイプドビッツパイプド総研 |

働き方改革研究センターの活動は、人的資本投資研究センターに引き継がれましたので、お問合せ等は、人的資本投資研究センター(https://peopledot.co.jp/hci-researchcenter)までお願い致します。